ペットショップの生体販売、私反対でして、
今日 小さなガラスケースの中で生きる動物達を見ては
こう・・なんか・・・・心の奥がフツフツと・・腹が立つとゆう感情なのか
苦しいような、憤りとゆうか・・・目頭が熱くなってきて。
気がつけば しかめっ面になってる自分がいました(^^;
ガラスケースでの販売・・・・なくなって欲しいです。
小さい頃はね、ペットショップの店員さん憧れました。
実際働いてみれば・・・・・・そこには残酷な現実が。
ご存知でしょうか?売れ残った犬達は保健所で殺処分されることを。
朝から一日中ガラスケースで過ごし、夜は又ケージへ。
私が働いてたトコロは夜はダンボール箱でした。
沢山の小動物たち、 朝出勤して一番に どの子も生きてるか確認してました。
私が働いていた数ヶ月間。この数ヶ月で 一体何匹の命が消えたんだろ・・・?
それは私達の管理が悪いから。そうなんです。
でも、難しいんですよ、とても繊細なんです、生きてるんだから。
冷たく硬くなった小さな体、初めは触れなかった。コワくて。
「ごめんね」って、それしか言えない。
その亡骸の行く末は・・・・・・・ゴミ箱でした。
「え!?ココにですか!?」と耳を疑いましたが、ゴミ箱でした。
こんな事書いてると、最低な店みたいに思えちゃうけど、
ソコは私がいろいろ見たペットショップの中では、清潔だし、スタッフも
皆動物達に愛情沢山注いでましたよ;
ペットショップも一口に「悪い!」とは言い切れません。
素敵な出逢いがあるし、うん。
衝動買いはよくありません!
それに、売りたいがためにその子の長所や短所を誤魔化してススメる店員。
以前、初トリミングに来たお客様(キャバリアの仔犬)が こう言ったんです。
「この子ね〜、店員さんに”手入れがし易くて
全然毛も抜けないので
とても飼い易いんですよ♪”ってススメられて〜♪」と。
いやぁ〜驚きましたね。キャバリアが「毛が抜けない」ですって!!
個体差で抜けない子もそらぁ居るかもしれませんが、一般的にキャバリアの抜け毛は
素晴らしいものですょ。
なんだかまとまりつかなくなってきましたが、
「命あるもの、飼うからには その子の長所も短所も知った上で
精一杯の命尽きるその時まで、責任を持って、沢山沢山愛して欲しいのです」
「この子はうちに来て幸せだったのだろうか?」なんて想われる方を たまに耳にしますが
私は・・・私はね「貴方が幸せならば きっとその子も幸せ」なんだと思うのです。
犬の十戒の 私が胸に突き刺さった言葉は、4つ目のこの文なのですが
You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.貴方には貴方の生活があり、仕事や楽しみ、そして友達だっているでしょ。
でも・・・私には貴方しかいないのです。うーん。。。
ガラスケースの中の子達、皆素敵な家族に逢えますように・・・・
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